工事概要
石川県金沢市の商業施設テナントにて、軽天工事(LGS工事)・ボード工事・内装仕上げ工事を担当しました。
躯体むき出しの状態から、天井・壁の下地工事・ボード貼りまで一貫して施工しています。
軽天工事(LGS工事)とは、軽量鉄骨材を使って天井・壁の骨組みを作る内装工事です。
ボード工事の土台となる重要な工程で、仕上がりの品質を左右します。
今回の現場では天井グラスウール断熱材の充填・引き戸開口部の施工も含めた複合的な内装工事を担当しました。
施工前の状態

施工前の状態です。
天井工の軽鉄下地・ダクト・配線がむき出しの躯体状態から工事をスタートしました。
施工中の様子

天井軽天下地の流し直しとグラスウール断熱材の充填作業の様子です。
断熱性能を確保するため、軽天の骨組みに隙間なくグラスウールを充填しています。

天井グラスウールの充填完了後、壁面への石膏ボード(PB)貼り作業の様子です。
ボード貼りの精度が仕上がりの品質に直結するため、丁寧に施工しています。

引き戸取り付けのための開口部を軽鉄材で施工中です。
今回は寒波による大雪の影響で建具屋が現場入りできないアクシデントが発生したため、引き戸の取り付けまで出口建装が対応しました。
施工のポイント
今回の現場で特に重要だったのは、天井グラスウール断熱材の充填と引き戸開口部の精度です。
軽天工事では骨組みの精度が後工程のボード工事・建具工事の仕上がりに直結するため、寸法管理を徹底して施工しました。
商業施設のテナント工事では工期が短い中での品質確保が求められますが、出口建装は確かな技術で対応しています。
今回の軽天工事(LGS工事)では、寒波による大雪の影響で建具業者が現場入りできないアクシデントが発生しました。
通常であれば建具工事は専門業者が対応しますが、工程遅延を防ぐため、引き戸の取り付けまで出口建装が対応しています。
軽天工事や内装工事では、こうした現場ごとのイレギュラー対応が求められる場面も少なくありません。
出口建装では、現場全体を見ながら柔軟に対応し、工期や仕上がりに影響が出ないよう調整できる点を強みとしています。
現場状況に応じて他工種にも対応できる柔軟性は、元請け会社様からも評価いただいているポイントの一つです。
施工完了

施工後の様子です。
天井・壁ともにきれいに仕上がりました。
まとめ
軽天工事(LGS工事)から内装仕上げまで、出口建装では一貫した施工対応が可能です。
商業施設・オフィス・テナント内装工事のご依頼はお気軽にご相談ください。
なお今回の軽天工事(LGS工事)では、施工完了後に一部修正対応が発生しました。
金沢からの出張施工後ではありましたが、休日に日帰りで再度現場へ向かい、責任を持って対応しています。
軽天工事は下地の精度が仕上がりに直結するため、細かな修正にも確実に対応することが重要です。
どんな状況でも最後まで責任を持って仕上げる。それが出口建装の施工スタイルです。
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